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 エバーテック毎日新聞掲載記事塗る手袋「エバーテック」- 手荒れ・あかぎれの改善に

2014年2月19日(水)18:44 Goo: 毎日新聞に掲載されました。


岩倉博士開発の塗る手袋「エバーテック」
◇日本健康科学研究センター所長・岩倉泰一郎医学博士

水仕事による手荒れを予防・改善する塗布剤「エバーテック」(300ミリリットル、税抜き4500円)を、皮膚関連の医薬品開発研究機関「日本健康科学研究センター」(香川県東かがわ市)所長の岩倉泰一郎医学博士(64)が開発した。

「塗る手袋」とも呼ばれ、手荒れに悩む理美容師から注目を集めている。 液状のエバーテックを両手に塗り込むと、約10秒で耐水性の皮膜(厚さ数十ミクロン)が形成され、水やせっけんで手を洗っても維持される。

皮膜は皮膚の生理機能により、約8〜12時間後にはあかとともに落ちる。

アロエエキスやビタミンE、ひまし油などの有効成分も含むため、手荒れ回復機能も果たす。 岩倉博士は皮膚科学と薬剤学を修め、1975年に製薬会社へ入社。

研究員として長年、湿布薬などの開発に携り「すっと塗って湿布ができたら」との着想を得た。 その後も徳島大学などで研究を続け、消炎鎮痛剤や水虫・わきが対策用などの塗布剤を研究してきた。

その過程で開発したのが手荒れ改善塗布剤だった。 だが、当初は皮膜形成に1、2分必要で、皮膜の強度も十分と言えなかった。
転機は3年前、ある成分を加えると、丈夫な皮膜ができると分かったこと。

その後も改良を重ね、皮膜形成時間の短縮に成功した。 昨年11月に販売を始め、約3カ月で4000本を売り上げた。

かつて「ステロイド剤を塗ればわりと早く治るけど、水にぬれてまたすぐ荒れる」と嘆いていた美容師を再訪すると「2、3カ月で良くなった」と手をかざして喜んでくれたという。

商品は香川県内の美容室約1000店舗で販売しており、四国他3県にも取り扱い美容室を拡大中。

印刷・食品など他業界にも需要はあると見て、数年内に関東・関西・欧米諸国へも進出予定だ。

問い合わせは販売会社オルカ(087・811・7810)。

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